いわゆる宅建です。
バブル期には大人気だったこの資格、いまだ根強い人気があります。
不動産の売買や賃貸の仲介などに不可欠な宅地建物取引主任者。
不動産業界では、事務所に5人に1人の割合で有資格者を置くよう義務づけられています。
部屋探しに不動産屋さんに行くと、宅建の資格者の名前が掲示してあるのをよく見ます。
不動産取引などに関する知識は多くのビジネスで利用できる資格です。そのため、就職や転職する際のも充分企業にアピールできますし、もちろん自営で不動産業を始める場合には必要になります。
試験は、マークシート方式、50問、四肢択一です。
たとえ問題の答えがわからなくても、カンで答えれば当たる可能性もあります。
およそ70%以上正解すれば、ほぼ合格すると言われています。
受験資格の制限もなく、初心者にもチャレンジしやすい国家試験です。
通信講座でも宅建の講座はいつも人気です。