公認会計士試験は、受験資格は無く、誰でも受験できます。
短答式試験と論文式試験があります。
短答式の試験科目は、財務会計論、管理会計論、監査論、企業法の計4科目です。
財務会計論は、180分で200点満点で他の3つは、それぞれ90分で100点満点です。
短答式試験の合格基準は、総合的な点数にて合否の判定がされます。
おおまかに総点数の70%以上の正答率で合格するようです。
ただし、1科目につき正答率が40%未満の科目がある場合は、不合格になる可能性があります。
免除科目がある場合は、当該科目を除いた他の科目の合計得点の比率によって合否が判定されます。
論文式試験の試験科目は、会計学、監査論、企業法、租税法の計4科目が必須科目とされ、それに加えて経営学、経済学、民法、統計学の計4科目の中から1科目を選択して受験します。
会計学の試験時間は300分、配点は300点です。
他は選択科目を含めて、それぞれ120分、100点満点です。
合格基準は総得点で判定する一括合格制で、総点数の60%以上が合格基準とされます。
ただし、これも1科目につき正答率が40%未満の科目がある場合は、不合格になる可能性があります。
免除科目がある場合は、当該科目を除いた他の科目の合計得点の比率によって合否が判定されます。
短答式試験と論文式試験の両方に合格して、業務補助及び実務従事を2年以上行い、さらに実務補修を受けた後、公認会計士として登録できます。
平成19年度の合格率は19.3%。
内訳は出願者総数2万926人、最終合格者は4041人でした。
posted by 通信講座 at 10:47
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